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夏は浴衣を着るのを楽しみにしている女性も多いと思います。
いつものカジュアルウェアとは異なり、凜とした気持ち、たたずまいにしてくれます。

浴衣を着たあとクリーニングに出す人が多いと思いますが、その料金っていったいいくらが適正なのか知っておきたいと思いませんか?

浴衣のクリーニング料金の相場と持ち込むときの注意点を知り安心してクリーニングに出しましょう。

 

気になる浴衣のクリーニング料金の相場とは

浴衣のクリーニングを取り扱う会社をランダムに10社調べ、その料金を調べてみました。

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浴衣のクリーニング料金
最安値 900
最高値 2,500円

おおむね1,000円台で浴衣をクリーニング出せれば相場価格だといえます。
しかし、これはあくまでベーシックな浴衣の基本料金です。

絞りや手書き、ラメ付きなどが入っていると追加料金が発生することもあるため確認が必要となります。

浴衣をクリーニングに出す場合は以下の3つのポイントを知っておくと安心できますよ。

 

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浴衣をクリーニングに出すときの3つのポイント

追加料金の有無

絞りや手書き、ラメ付き、セパレートタイプ、子供用など形状の違いによって追加料金が発生するか確認しましょう。
別料金はかかっても、通常よりキメ細かく対応しますので仕上りに安心、信頼感があるといえます。

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仕上げかた:手仕上げなのか機械仕上げなのか確認

機械仕上げの場合、絞りがつぶれたりラメが剥がれたり、テカリが出来たりといった可能性があります。

また、浴衣の中には『きせ』といって縫い目が見えないよう数ミリ袖側の布がかぶせてあります。
機械仕上げだとこのきせの部分がとれて、縫い目が表面から見えてしまう可能性があります。

クリーニング店の対応にもよりますが、『強くプレスをかけないようにしてほしい』など要望を出すことでリスクも軽減できる可能性があります。
きせがなくなってもいいような低価格の浴衣やそもそもきせがない浴衣でれば、手仕上げにこだわる必要はないととらえる考え方もあります。

洗いかた:色落ちに注意

浴衣は色の濃淡もはっきりしているものが多く、色落ちしやすいといえます。
浴衣を洗うことに適した洗剤を使用しているかなど気になるようでしたら確認してみましょう。

通常、工場が併設されているようなクリーニング店だと、職人さんが常時いるため洗い方などをきめ細かく教えてくれやすいと思います。

 

そもそも浴衣は汗をかく夏場に着ることを前提に仕立てられているため、浴衣のほとんどは木綿、麻、ポリエステルなど水洗いできる素材を使っています。

できるだけクリーニングにお金はかけたくないという方であれば、木綿、麻、ポリエステルであれば、ご自宅にある中性洗剤で洗うこともできます。

ただし、手縫いや絞りのある浴衣や借り物の浴衣などは多少料金が高くても信頼できるクリーニング店に出したほうがよいでしょう。

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まとめ

浴衣は仕様、形状が複雑でクリーニング店の技量によって仕上りに違いが出やすいアイテムです。

一番安心できるのは毎年浴衣を多く取り扱っている浴衣、着物クリーニング専門店です。
クリーニング代金は高くなりがちですが、専門店の看板を掲げたプライドと責任があるためこだわりを持って高い仕上げをしてくれるでしょう。

 

また、夏場に普段使いしてもいいような低価格の浴衣でできるだけクリーニング代を押さえたいという方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、低価格のクリーニング店もしくは宅配クリーニングを利用するなどそれぞれの用途、目的に応じたクリーニング店の使い方ができると安心して利用できますね。

 

主婦(説明_指さし)

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