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ネットクリーニングという新しいサービスが普及してきたのは分かるけど、そもそも街のクリーニング屋さんと、ネット宅配型のクリーニングとは何が違うの?

そんな素朴な質問にお答えいたします。
ネットクリーニングに興味はあるけど、利用前にきちんと双方の違いを理解しておくと万一のトラブルにも落ち着いて対応することができます。

この記事を読むことで、店舗型(街のクリーニング屋さん)と非店舗型(ネット宅配型)のメリット、デメリットを比較整理できます。
また、どちらの形態があなたに合っているか判断する際の優先順位のポイントを知ることができます。

 

万一の宅配クリーニングのトラブル対応についてはこちらも記事も読まれています。

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ネット宅配クリーニングと街のクリーニング屋さんって何が違うの?

ネット宅配クリーニングと街のクリーニング屋さんとの相違点

ネット宅配クリーニング 街のクリーニング屋さん
店舗形態 非店舗型(非対面式) 店舗型(対面式)
運営方法 消費者⇔宅配業者⇔クリーニング業者 消費者⇔クリーニング業者
営業時間(受付時間) 24時間 ・店舗の営業時間による
・サラリーマンが利用したい深夜、早朝は開いていないことが多い
クリーニングの出し方 ・宅配業者に集荷依頼
(自宅にいたまま出すことが可能)
・コンビニへ持ち込み
(深夜・早朝も持込可)
クリーニング屋さんへ持ち込み
接客 なし
・注文時に記載する伝票にシミ抜き箇所や伝達事項を記載することが多い
・カウンター越しに直接会話できないため、細かい点が伝えづらい
あり
・店員に直接気になる点を口答で伝えるため細かい点が伝えやすい
・不明な点はクリーニングを出すときに店員とコミュニケーションしながら適切なクリーニング方法を導くことができる
シミ抜き等のサービス 無料で対応してくれる会社が多い 店舗の規定による
お届け ・宅配業者によりダンボールや専用袋で自宅までお届け
・たたみ仕上げ、もしくはハンガー仕上げ
・会社によっては緩衝材などシワにならない配送を工夫している
・店舗へ受け取りにいく必要あり
・たたみ仕上げ、もしくはハンガー仕上げ
トラブル時 ・電話もしくはメールにてやりとり
・直接店員と現物を見ながらクレーム箇所の説明ができないため、写真の送付などが必要となる
・消費者とクリーニング会社の間に宅配業者が入っているためトラブル解決までの時間がかかることがある
直接店員にクレームを伝えることができる(納得感が得られやすい)
・トラブル解決までの期間がネットクリーニングより短いことが多い
・直接対面でコミュニケーションすることができるため、不満が長期間蓄積しにくい
料金 かさばる衣類をまとめて出すとコストパフォーマンスが高いことが多い
・一定の注文金額以上の場合は送料無料となる場合が多い
1品からでも送料の負担なく利用できる
仕上がり日数 最短2日~5日程度
(クリーニング業者の運営方針による)
即日~
(クリーニング業者の運営方針による)
オススメの利用者のタイプ ・妊婦さんや小さなお子さんが居て外出しづらい方
・高齢者で店舗への行き来が困難な方
・店員とのコミュニケーションが苦手な方
・タワーマンションに住んでいて部屋まで届けてほしい方
・直接カウンター越しに不明点を確認してから出したい方
・馴染みの店員との会話を楽しみにしている方
・すでに信頼できる店舗を見つけて満足している方
・高価な衣服であらかじめ信頼できるお店に出したい方

 

店舗型か非店舗型どちらがよい?判断するためのワンポイントアドバイス

ネット宅配クリーニングと街のクリーニング屋さんのどちらがよいかは利用者個々人の状況によって異なります。

もし、判断に迷うようでしたらここだけは譲れないといった『優先順位』をつけると決定しやすいと言えます。

優先順位を決める際の判断項目

  • 料金
  • 品質
  • 仕上がり日数
  • 引き取り時間
  • コミュニケーション

これらの項目の中からあなたが最も重視するポイントをあげ、上記の比較表も参考に判断すると決めやすいかもしれません。

 

主婦(説明_指さし)

ネット宅配クリーニング会社の多くはホームページに料金や品質、注意事項などを細かく開示しています。

あなたの優先順位に従ってチェックしてみるのもひとつの方法です。