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たとえ近所にクリーニング屋さんがあったとしても溜まった衣類を持ち運ぶのは億劫ですよね。
クリーニングの引き取りはさらに面倒くささが倍増します。

引き取り伝票はリビングの棚の見えるところに置いて仕上がり日を意識はしているけど、ついつい引き取りを先延ばしにしていませんか?

 

あなたの大切な衣類は遅くとも1週間以内に引き取りに行くとより長く着ることができますよ。
今日はその理由とともに引き取りが億劫な方へのおすすめアイデアをご紹介しますね。

 

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クリーニングの引き取りは1週間以内がオススメな3つの理由

理由1:仕上がった洋服がシワになりやすい

依頼していたクリーニングを引き取って自宅で広げた際、思っていたよりシワが多いなって感じたことはありませんか?

もしかすると、仕上がった当初はシワ一つなくできあがっていても店頭で一時保管している間にシワがついてしまっているかもしれません。
取次店の多くは保管スペースが限られていることもあり、衣替えの時期などそれはそれはギュウギュウに詰められて吊るされています。

 

たたみ仕上げの洋服はさらに悲惨で上に積み重なった重みでシワがつきやすくなります。
クリーニングの品質に問題があるわけではなく店頭での一時保管にシワがつくことがほとんどです。
キレイな仕上がりの洋服を着る楽しみを失う前にぜひ早めに引き取りに行きましょう。

理由2:シワがつく以上に怖いもうひとつの大敵、湿気

雨続きの日や梅雨の時期は特に早めの引き取りをおすすめします。

なぜなら、湿気はカビを誘発させお気に入りのあなたの洋服の寿命を大幅に縮めてしまいます。
特に、取次店ではなく、個人経営など作業場と受付カウンターが一体となっているお店では、一般的に蒸気などで店内の湿度が高い可能性があります。
衣類にとっては良い環境とは言えません。

 

特に梅雨の時期は早めに引き取ることを心掛けましょう。
また、自宅ではビニール袋から取り出し除湿剤などを置いてクローゼット等に保管することが洋服を長持ちさせるコツです。

理由3:最悪放っておくと、規約の厳しいお店だと処分されても文句が言えない可能性も

一般的にクリーニング会社の保管方法は2つ『一時保管』と『保管サービス』に分けられます。

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一時保管とはいわゆる仮置きのことで、受付カウンターの後ろに洋服がぶら下がっているあの状態です。
保管サービスは、半年間など長いスパンで長期保管を前提としたサービスです。

 

通常、防虫・防カビ、空調対策がとられ、衣服を守る環境が整った専用の保管スペースで管理されます。
一般的に有料であることが多いです。

また、クリーニング会社側も万一に備えてお客様の洋服を守るため、場合によっては1週間を超えると火災保険に加入する等の対応を取ります。
そうなると本来不要な費用を払うハメになったり、引き取りの連絡に応じない場合、最悪処分されても文句は言えません。

 

別途、保管料や火災保険料の支払いについては各業者の規定によるため利用時に確認しておきましょう。
個々人の状況によっては部屋に洋服を保管する十分なスペースがないなど、人には言えない悩みもあるでしょうが、お互い気持ちよく取引ができると心地よいですよね。

クリーニング屋への持ち込み、引き取りが面倒な方へのおすすめアイデア

わざわざ街のクリーニング屋さんに持ち込んだり、引き取りに行くのが面倒だったり、長期間保管したい方にはネットクリーニングを利用するのも一つの方法です。

インターネットからボタンひとつで注文でき、自宅から一歩も出ずに集荷及とお届けをしてくれます。
中にはネットクリーニングを利用すると無料で半年間以上保管してくれる太っ腹な会社もあります。

便利なサービスをうまく活用することで長年の家事負担を軽減し、あなたの望むライフスタイルが実現できるといいですね。

 

主婦(説明_指さし)

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